2026年4月19日に受験した
第457回実用数学技能検定1級の
個別成績票が届きました!
結果
結果は……

●一次試験 1.5点/7点満点(正答率21%)
※平均点2.6点、合格ライン5点
●二次試験 0.8点/4点満点(正答率20%)
※平均点1.6点、合格ライン2.5点
一次・二次ともに不合格でした。
受験前の想定との差
受験時点では、まだ微分積分と線形代数の基礎固めの途中でした。
マセマのキャンパスゼミの進捗は、甘く見積もっても
・微分積分 7割程度
・線形代数 5割程度
という状況でした。
一方で、確率統計や微分方程式は全く手を付けておらず、
一次試験の問題すら全くわかりませんでした。
そのため今回は、高校数学までの知識と、
学習した範囲の大学数学を使って、
どの程度得点できるかを確かめるつもりで受験しました。
合格点はもちろん、平均点にも届かないだろうと考えていたので、
結果自体はほぼ想定どおりでした。
不合格から得られたもの
むしろ、まだ学習していない分野が多く残っている中で、
一次・二次ともに得点できたことは大きな収穫だったと感じています。
特に二次試験では、
選択した4問すべてで部分点を獲得できていました。
完答できた問題はありませんでしたが、
答案に書いた内容がきちんと評価されたことは大きな自信になりましたし、
次回以降答案を書く際の参考になります。
何をどれだけ書けばどのくらい部分点が来るのか、
実際に試験を受けてみないと得られない貴重な感覚知を
得ることができたのが最大の収穫だったと思います。
数検1級合格まではまだまだやるべきことはたくさんありますが、
確実に前進できていることを確認できる結果でした。
シュンティの結論
不合格という結果よりも内容を精査するのが吉



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