


いよいよ2回目の数検1級受験まであと2日となりました。
前回受験したのは約3か月前です。
今回は、この3か月でどのような勉強をしてきたのか、
そして試験直前に何をやっているのかを整理しておこうと思います。
前回受験後に取り組んだこと
前回の受験では、未習分野がまだまだ多くありました。
受験後に常微分方程式と確率統計の学習を開始し、
マセマの『キャンパス・ゼミ』シリーズを使って、
- 常微分方程式は2階線形微分方程式まで
- 確率統計は推定の手前まで
を2~3周ほど学習しました。
また、『実用数学技能検定 完全解説問題集』に掲載されている
1次試験の過去問を眺めながら、
自分が学習した内容が実際にどのように出題されているのかも確認し、
実際に解いてみました。
以前は手が出なかった問題でも、
「これは解けそうだ」と思える問題が少しずつ増えてきています。
まだ学習が足りていない部分
一方で、まだ十分に学習できていない分野もあります。
- 複素関数
- 常微分方程式の後半
- 確率統計の検定
- 合同式などの高校数学分野
- 過去問演習
数検1級の範囲は広く、まだまだ道半ばです。
試験までの1週間でやっていること
前回の受験から常微分方程式と確率統計の勉強メインでやってきたので、
微分積分と線形代数の内容を忘れてしまっています。
ですから、残り1週間では
一次試験の過去問演習を進めることで、思い出すようにしています。
基本事項を忘れている場合は、
キャンパスゼミの該当箇所に戻って公式の導出過程を
今一度手で書きながら考え方を追ったり、
掲載されている問題を解き直したりしています。
このように、
残り2日間は、新しいことに手を広げるのではなく、
これまで学習してきた内容を思い出して、
試験で使えるようにしていくことに集中しています。
今回の目標
今回の目標は、まず一次試験合格です。
あと2日。
残された時間は多くありませんが、焦らず、一つひとつ確認しながら最後の仕上げをして、
本番では今の自分の力を出し切りたいと思います。
シュンティの結論
「できることを増やす」よりも「できることを確実にする」



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