
『ビッグイシュー日本版』2026年8月1日号マイ・オピニオン欄に、
私が投稿した文章が掲載されました。
今回は、その掲載までの経緯と、実際に誌面を見たときの感想等をお伝えします。
ビッグイシューとは?
ビッグイシューは、ホームレス状態にある人などに収入を得る機会を提供する事業として、
1991年にイギリス・ロンドンで発行が始まった雑誌です。
日本では認定NPO法人である「ビッグイシュー日本」が発行しており、
販売者から直接購入するほか、定期購読でも読むことができます。ビッグイシューの販売場所

私自身は、たしか大学の授業で知ったことがきっかけで以前ビッグイシューを購入したことがありました。
今回は久々に購入し、投稿に至りました。
マイオピニオン欄に投稿したきっかけ
今回、ビッグイシューの「マイオピニオン」欄に投稿したのは、
私がしでかしたある大きな失敗がきっかけでした。
自分でも「こんな勘違いをするなんて……」と思うような、大きな勘違いをしてしまったのです。
その失敗とは、簡単に言うと宝塚の観劇チケットが手に入り、
兵庫県の宝塚劇場に観劇に行ったら、公演場所が兵庫ではなく東京の宝塚劇場だったというものです。
もちろん、そのときはかなり落ち込みました。
ただ、時間が経つにつれて、
「この失敗、ネタとして使って元を取るしかないんじゃないか?」
と思うようになりました。
そして、せっかくなら文章にして誰かに読んでもらおう。
その投稿先として選んだのがビッグイシューのマイ・オピニオン欄でした。
どんな文章を書いたのか
投稿文の前半では、私がしてしまった大きな勘違いと、
それによって起きた失敗、そのときの心境や、失敗した直後に取った行動について書きました。
そして後半では、その翌日に購入したビッグイシューを読んで感じたことを書きました。
つまり、単なる「失敗談」ではなく、
失敗する → 予定変更 → ビッグイシューを買う → 読んで感じたことを書く
という流れになっています。
自分の失敗をきっかけに予定を大幅に変更した行動を取り、
その行動の先にビッグイシュー購入があり、
これらの経緯から感じたことまでを文章にした、というわけです。
掲載が決まりました
投稿後、担当者の方からメールで内容について確認がありました。
掲載される文章について確認していただき、
私が了承すると、その内容をほぼそのまま掲載していただきました。
イラストまでつけていただきました
誌面を開いてみて、うれしい驚きがありました。
なんと、文章だけでなくイラストまでつけていただいていたのです。
しかも、そのイラストに描かれている後ろ姿が、なぜか自分にそっくり。
「これ、どう見ても自分じゃないか……」
と思わず笑ってしまいました。
おそらく、私のブログや塾のウェブサイトなどを参考にしていただいたのだと思います。
文章が掲載されるだけでもうれしかったのですが、
自分の文章にイラストまでつけていただいたことで、より思い出に残る掲載になりました。


実は、以前にも掲載されています
実は、ビッグイシューに文章を掲載していただくのは今回が初めてではありません。
何年か前にも一度、投稿した文章を掲載していただいたことがあります。
そのときも、大阪に行った際にビッグイシューを購入しました。
今回の掲載をきっかけに、
「大阪に行ったらビッグイシューを買う」
というのが、自分のちょっとしたルーティンになりそうです。
失敗も文章のネタになる
今回、改めて思ったことがあります。
大きな失敗をした直後は、
「なんでこんなことをしてしまったんだ……」
と落ち込むものです。
失敗の種類にもよると思いますが、今回の私の失敗のように
自分だけが痛い思いをする失敗は、他者を傷つけずに多くの方に共感してもらいやすく
良いネタに化けるポテンシャルを持っていると思います。
今回の失敗も、ビッグイシューに掲載いただいたことで少しは成仏できたのかなと思います。
これからも、日々の出来事や自分が考えたことを、文章にして誰かに届けていきたいと思います。
シュンティの結論
自分の失敗談はネタになる


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