2026年4月19日(日)実用数学技能検定(数学検定)1級を受験します。
私が数学検定1級に挑戦する理由
❶ロマン
誰もが習ったことがある数学という学問。
その最高峰の検定試験が数学検定一級です。
頂点に挑むワクワク感があります。
➋リベンジ
私は大学の数学と物理で大きく挫折した経験があります。
高校数学と違い、大学での数学は抽象度が高く、テキストを読んでも、授業を聴いてもよく理解できず、そんな自分が嫌になり、絶望し、大学の数学と物理は一度諦めた経験があります。
当時はただただ悲嘆に暮れて、無力感、無能感にさいなまれているだけでしたが、今はリベンジに燃えています。
❸実利
以前塾で大学1年生に大学の数学を教えたことがありました。正確には高校数学と大学数学の橋渡しのような感じで、数Ⅲで習う微分や大学の基礎数学で習う線形代数の一部を扱いました。
進級できるか留年するかが数学にかかっているということで問い合わせを受け、内容が高校数学と大学数学の橋渡しのような内容で、少し勉強し直せば教えられそうだったので、受け入れることにしました。(無事その生徒は数学の単位を取得できました)
この経験から大学数学の基礎は一通りできるようにしておいた方が今後も同じようなケースに対応しやすいだろうと思い、数検1級は大学数学までが範囲なので、ちょうどよい目標になると思いました。また、塾として数検1級を取得している講師であるというのも信用力を高めるのにプラスだろうと思いました。
シュンティの結論
数検1級はワクワクする


コメント
テストです